らふてぃ(豚の角煮)
らふてぃ(豚の角煮)
 沖縄料理にかかすことのできない豚肉。足の先から、内蔵まで余すところなく料理される。
その中でもらふてぃ(豚の角煮)は代表的な料理だ。
 沖縄特産の黒砂糖・泡盛でゆっくりと煮込むため、肉くささはまったくなく、口の中でとろ けるような柔らかさは絶品だ。
 また、油分が少ないのでお年寄りにも愛され、近年はダイエット食としても人気が高い。

 らふてぃの作り方

1.豚の皮付き三枚肉をブロックのままじっくりと下ゆでし、余分な油分を抜いて洗う。
2.大きさをそろえて大きめの角切りにする。
3.味噌風味の場合
  白味噌仕立ての汁に、黒砂糖・泡盛・アミノ酸等の調味料を適宜入れ、角切りにした肉を弱火でゆっくり煮込む。
  醤油風味の場合は白味噌の代わりに醤油を入れる。

肉の大きさにもよるが、長く煮込めば煮込むほど、柔らかさは増し、油が抜ける。
肉の量は少量ではなかなか難しいとのことで、3Kg以上で試したい。(3時間ぐらい煮込む)
(情報提供:割烹かりゆし


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